小さな巨人を救え!イチカバチカ、訪問医変更に挑む。
おはようございます。
昨日は激しい雨でしたね。
必死に鉢植えを避難させたりで、
我が家は大忙し。

お花を綺麗に咲かせるって
割と大変なんですよね。。。

でも、ちゃんと愛を受け止めて、
綺麗に咲いてくれるんですよ。

咲けば1週間の命でも、
精一杯、全身でありがとうって言ってくれる。
だから、やめられないのよね。

さて、本題。
私の愛しの小さな巨人、母のこと。
体重は31キロちょい。
床ずれが酷くなり、
エアマットを急遽リースしたりと、
バタバタしていますが、、、。
なにより、導尿バルーンが辛そう。
激痛も伴うらしく、怖がって、
その恐怖心からさらに動きが制限されている。
今の訪問医は、何度お願いしても、
次なる手を打とうとしてくれない。
我々には諦めているようにしか思えず。
多分、たくさんの高齢者を看取る中で、
きっとこの先辿る軌跡がわかるんだろう。
母も、きっと、標準的な軌跡なんだろう。
そういう意味では、いたって当たり前な。
それはわかっているが、
なんとか痛みや恐怖を取り除いてあげたい。
そこで、必死で探しました!!
泌尿器科の専門医で、訪問医療もある病院。
一度は外来に連れて行かねばなりませんが、
もし、もしも、良い治療手段があるなら、
訪問医を変えようと思っています。
手厚い日本の医療といえど、
逆に主治医を変えること、
これには勇気と、エネルギーがいる。
家族の判断が間違えていたら、
母のわずかな残りのパワーを奪うことになる。
相当迷いましたが、賭けてみます!
『具体的に動く』
それが私の信条なんで。笑。
痛みと不安のない、
穏やかで静かな余生のために。。。
明日、外来初日。
いざ出陣だ!

きっとイイお医者に逢えるわよ。