小さな出逢いが勇気をくれたおはなし。
今日は日曜日。
外出をしない日と決めました。
朝からほったらかしの庭に出て、
リハビリかねて草抜きを。
少しはスッキリしましたが、
まだまだだね。
庭仕事っていうのは際限がない。
生き物相手だからね。
だから面白くもあるんだが、
マメじゃないとね。
一気にジャングル化してしまう。
焦らず少しずつ頑張ろう。
今は久しぶりに
流れる雲を眺めてボーっと。

飛行機が上を通る時間帯があって、
フライトレーダーというアプリを使って
どんな機体か、高度はどれくらいか、
どこ行きか、何時に着くのか、
いろいろ調べては夢想してます。笑。
ロンドン行きのあと、
ホノルルだったり、
ニューヨークだったり、
バンクーバーだったり、
次々に飛んで行きます。
ホント楽しいですよ。

さて、
今回は入院中に出逢った
スーパー研修医のおはなし。
入院中の記事にもチラホラと登場してますが、
レジデントの女医さんです。
彼女がいてくれたから
頑張れたし、救われた。
あの手術室での一幕も、
彼女が一緒に見守ってくれていたから、
信じて涙チョチョ切れながらも頑張れた。
彼女は、まだ肺の専門医を目指すための
レジデントになって2年目かな。
でもね、凄いの。
眼がねー、ホントに澄んでいて真剣で、
何より強い意志があり、
それでいて慈悲がある。
あんな眼には久しく逢っていない。
ドキっとしたよ。
彼女、いつ寝てるんだってくらい、
絶対病棟に住み着いてるよねってくらい、
朝は7時頃、昼間は2回、夜は8時。
何回も顔を出してくれて、
様体をみて声をかけてくれた。
術前の詳しい説明も、
彼女が担当してくれて、
術式、切除範囲、リスク、
全てをわかりやすく説明してくれた。
疑問があれば、いつ話しを遮っても
大丈夫だから何でも聞いてねと。
完璧な状態にして帰りましょうね。
必要な薬の処方は私が責任を持って
手配するからね。って。
15センチは肺に埋まっていた
ドレーンを彼女が術後に処置室で
抜いてくれたんだけどね。
え?あれ?いま何した?ってくらい、
手際よく、局所麻酔を打ち、
秒で抜き、あっという間に2針縫った。
あの手術室の比ではない素速さ。
感動ものでした。さすが外科医志望!
ホントにありがとう!!
これから、もっともっと貪欲に知識を吸って、
スキルを上げて、スーパー外科医になってね。
もう会うことはないと思うけど、、
もちろんそうでなきゃダメなんだけど、
なんだか別れが寂しかった。。。
その真摯な眼差しと情熱をそのままに。
絶対そこだけは失わないでいて欲しいな。
常に患者に寄り添ってくれる姿勢、
それだけで我らは救われるんだもの。
最後は、握手をしてお別れしました。
素敵な出逢いに心から感謝です。
先日、感謝のカードを書いて送りました。
ちゃんと手元に届いたかな。
あえて命の最前線での、
外科医になることを選択する若者がいる。
なんとも頼もしく嬉しいコトよ。ね!
剣山で胸を引っ掻かれるくらい、
なんだってんだ!!
痛みになんて負けないぞー。
って、、コレがさ、なかなかしつこくてね。
痛ったいんだわさ。笑笑

さ、でも頑張って歩いてくるかな。
5,000歩ね。
皆さまも引き続き
秋晴れの昼下がりをお楽しみくださいませ。

ママは、頑張る娘に弱いのよ。