『病院ラジオ』の力を借りて心を解き放つ。ありがたやー。
昨夜の雷雨、びっくりしました。
今朝は少し雲の切れ間も。

昨日は、私的には人に会い過ぎてね。
あれれ?やはりひとり好きなのか?笑。
ダブルヘッダーでのおしゃべり会。
2箇所を渡り歩きました。
これでだいたいの人に報告は済んだかな。
来月からまた治療に入るってだけのこと。
始まってみないと先のことはわからないからさ。
起きてもないコトをあれこれ思い悩んで、
怖がる必要はない。。。
だから極力サラッとね。
掘り下げたくなかったの。
深く触れて欲しくないというかね。
興味深く聞いて欲しいと思えない。
たくさん吐いて昇華する方法もあるだろうけど。
ここ数年の私は逆。
自分の想いを言葉に出して話すことについて、
仕事ではどんどん出るのに、
私生活だと上手く伝わってるか不安になることが多くなった。
その時伝わり切らなかった想いを
あとから悶々と後悔したり、反芻したり、、、。
だから差し障りのない話題に終始する。
多分、不意な切り返しの言葉に、
傷つくのが怖いのかな。
うん、たぶんそうだね。笑。
サラッと言われるコメントが
ずっと頭の中で回ってたりするわけ。
この、厄介ものめ!!
基本、臆病だからね。
そんな不思議な心理が働いちゃうんだよね。
防衛本能ってヤツかな。
そんな空気にずっと身を置いていると、
やっぱり疲れちゃうんだろうな。。
そんな朝、、
ベストタイミングで
『病院ラジオ』!!

なんとありがたいコトだー。
タイムリーすぎるー!
またまたドドドーって泣いて、
暖かく許された気持ちに。
スッキリしました。
同じような状況にある方の
病いに向き合う姿勢がホントに学びになる。
共通して言えるコトは
皆とっても笑顔が美しい。
本当に美しいのよ。
乳癌から、2年後に進行性直腸癌が見つかった54歳のママ。
とっても明るい!!
彼女が自分をそこまで持ってくるまでの、
苦しみと、孤独と、恐怖が痛いほどわかって。。
(同じ病いを得てわかるようになったんだな。。)
そんな彼女の言葉が凄く響いたの。
『息子達はこれから、
長い一生のウチに一度くらいは、
怖い想いや、、病気になったり、
なんで自分だけ?というような場面が
きっとあると思うけど、
そんな時、お母さんはああだったな。
って思ってもらえたら、怖くないかなと。
暗くしてなかったなと思ってくれたら。』
と言って笑う。
そんな
強く優しい母親でありたいと思った。
そうなりたいと。
素敵な家族だったなぁ。。。

また、病院で出会い、
友達になった老婆2人の会話。
『人生、なかなかうまくいかないね、』
『それが、人生だよ。
生きているからだよ、、、。
前へ進んでいこうね。』って。
苦しみを知り尽くした深い会話だなぁって。
自然と涙が溢れました。

さ、床の水拭きだけはやろうかな。
やると気持ちもサッパリするんだよね。
そのあとは
アイロンかけと、諸々事務仕事をね。
今日は疲れた心を静かに休める日。
皆さまも、
優しい時間をお過ごしくださいませ。

おねし、また、きたな。。。
ども!カルでーす!
これ、シツコイですな。。笑笑。
はいすみません。。

ママ、今日はおうちにいなさい。